社会保険給付金サポートをうたうサービスのひとつに「退職コンシェルジュ」があります。一方でネット上では「怪しい」「詐欺では?」と不安になる声も見かけます。
数百万円ももらえるって本当なのか?広告をたくさん見たけど信用できない。などの相談も増えてきました。
この記事はこんな人にオススメ!
- 退職コンシェルジュに相談してしまって詐欺ではないのか不安な方。
- 退職後の資金面が不安
- 給付金が欲しいが、何からすればよいのかわからない
- 「退職コンシェルジュ」の仕組みや社会保険給付金サポートについて分かりやすく説明してほしい
- 「退職コンシェルジュ」を実際に利用した人の口コミとデメリットを知りたい
今回は、このような悩みを解決していく記事です。
結論から申し上げますと、詐欺ではありませんが、デメリットもありその他にも複数のサービスがあるため他社とも比較、検討してから決めましょう。
実際に退職コンシェルジュは、長年運営をしており、給付金サポート業界においては老舗です。
サービスとしてはとても良いものを提供しております。しかし、1社のみで決めてしまうのももったいないので、他社サービスとも比較することは大事です。
以下の記事では、社会保険給付金サポートを行っているサービスを比較していますのでサポートの利用を検討している人は参考にしてください。
FP:鈴木退職コンシェルジュは担当者がつくという大きな利点があります。サービスは安いからといってよいわけではありませんので、慎重に検討することをお勧めします。
それでは、退職コンシェルジュの社会給付金サービスについて解説していきます!
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退職コンシェルジュはどんなサービス?
退職後の生活費や手続きに不安を感じたとき、目にすることが多いのが「退職コンシェルジュ」という名前です。何をしてくれるサービスなのか、本当に利用する価値があるのか。
ここでは、公式情報、調査をしてわかったことをもとにサービスの概要を分かりやすく解説します。
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退職コンシェルジュはどんなことをしてくれるのか?
退職コンシェルジュは、公式ページにおいて、退職後の無職期間に受け取れる雇用保険や健康保険の給付金など、社会保険給付金の申請サポートを行っていることがわかります。
ここで重要なのは、「社会保険給付金」という言葉は、国の制度名ではなく民間サービス側がまとめて呼んでいる用語である点です。制度としては主に次の2系統に分かれます。
| 分類 | 制度 | 申請先 | ざっくり言うと |
|---|---|---|---|
| 雇用保険 (失業給付等) | ・基本手当(失業保険) ・再就職手当など | ・ハローワーク | 働ける状態で、求職活動をしている人の生活を支える給付金 |
| 健康保険 (傷病手当金等) | ・傷病手当金 | ・協会けんぽ ・健康保険組合等 ・共済組合等 | 病気やケガで働けない人の生活を支える給付金 |
参考:社会保険給付金と失業保険の3つの違いとは?条件やメリット・デメリットまで解説
つまり、退職コンシェルジュが提供するサービスは、制度の選択・順番・手続きの段取りをサポートし、申請でよくある書類不備、タイミング、要件の取り違えを減らすことにあります。
ここで誤解されやすい点
「全部代わりにやってくれるの?」という疑問ついて
傷病手当金においては本人に代わって行う申請代行は、社会保険労務士などの資格が必要になります。退職コンシェルジュでも、申請代行は行っておらず社労士事務所へ申請代行の申込みを行っていただく必要があります。
※失業保険、再就職手当の申請は社会保険労務士でも申請代行は行えません。
運営元は?
退職コンシェルジュの運営会社情報として、公式サイトに「運営元:CREED BANK株式会社」「所在地」「プライバシーマーク」「有料職業紹介事業許可番号」等が掲載されています。少なくとも実体のない運営ではないことは確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | CREED BANK株式会社(クリードバンク) |
| 本社所在地 | 〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-14-8 東海池袋ビル8階 |
| 電話番号 | 非公開 |
| 代表者 | 磯田 幸四郎 |
| 事業内容 | ・人材事業 →傷病手当、失業保険の申請サポート ・採用コンサルティング事業 |
| 連携社労士事務所 | 有り |
| 顧問弁護士 | 有り |
| 顧問税理士 | 有り |
FP:鈴木ただしFPとして必ず言っておきたいのは、会社情報の掲載=あなたのケースで給付が必ず増えることを意味しない点です。
給付は公的機関が要件に基づいて判断します。契約前に「何をしてくれるのか」を確認して、サポート費用を支払う価値があるかを判断しましょう。
サポートが向く人の特徴
FP:鈴木FPの立場で「向き・不向き」を整理すると、退職コンシェルジュのような申請サポートが合いやすいのは次のような方です。
社会保険給付金サポートを受けるメリットがある人
- 退職後の生活費が不安で、失業保険・傷病手当金・健康保険の切替などを一気に整理したい
- 書類や手続きが苦手で、ミスによる不支給を避けたい
- 申請や給付金の入金が遅くなると生活が厳しい
- 体調不良やメンタル不調で、情報収集・手続きの負担を減らしたい
- 転職活動と同時進行で、手続きの優先順位が付けられない
逆に、制度を自分で調べて進められる人は、必ずしも高額なサポートが必要とは限りません。この記事の後半で具体的に判断基準を解説しています。
違法性はあるのか、詐欺なのか?
まず大前提として、失業保険や傷病手当金などは、申請が難しいケースがあることも事実ですが、条件を満たせば誰でも申請できる公的制度です。事実に基づいて要件を満たし、正しく申請する限り、それ自体は違法ではありません。
一方で、国民生活センターは2025年12月に「失業保険の給付額等を増やすことができるとうたう申請サポート」に関して注意喚起を出しています。そこでは、不正受給を促すかのような誘導が疑われる相談があること、契約の解除をしたら高額な違約金を請求された等が示されています。つまり業界全体としては注意が必要です。
詐欺かどうかを判断する前に、これだけ確認
- 「受給を増やす」仕組みが公的制度の要件に沿って説明されているか
- 「虚偽申告」「離職理由の作り込み」など不正の匂いがないか
- 料金(算定対象・支払時期)と返金条件が、契約書で明確か
- 申請代行が必要な場合の扱い(社労士と別契約か等)が明確か
次の項目では「なぜ給付額が増える可能性があるのか」を、制度名を出して仕組みを解説します。
特に社会保険給付金に関する規定は複雑化されており、理解をするのが難しいです。実際に自分がいくらもらえるのか?具体的な金額を知りたい場合は、専門家に相談することが良いでしょう。
社会保険給付金の額は、月々の給与や年齢、保険の加入期間など、さまざまな要因によって算定されます。しかし、「社会保険給付金サポート」では、給付額の診断や無料相談を行えます。
もっと安く同じサービスを受けたい方は、下記のサービスもおすすめです。
ヤメル君は、サポート費用25,000円と業界最安!!
退職コンシェルジュの仕組みについて
ここが一番重要です。「増える」という表現が強く出るサービスほど、読者側が裏技を期待しがちですが、結論はシンプルです。
増える可能性の正体=「もらえずに損をする」と「給付が遅れる」を減らす
公的給付は、要件を満たしていても申請しなければ貰える給付額はゼロです。さらに、申請のタイミングが遅れたり、書類の記入ミスがあると、支給開始が遅れたり、不支給になります。申請サポートが価値を出すとすれば、この部分です。
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活用される制度は主に3つ
退職後の公的給付で、特に金額インパクトが大きく、かつ誤解が多いのが次の3つです。
- 傷病手当金(健康保険):病気・ケガで働けない人の給付
- 失業保険(雇用保険の基本手当):働ける状態で求職活動をする人の給付
- 再就職手当:早期で再就職をすると貰える給付
そして重要な注意点が1つあります。失業保険は「働ける状態」、傷病手当金は「働けない状態」が前提。基本的に同じ期間に両方は受け取れません。だからこそ、制度の選択と順番が大事になります。
傷病手当金(健康保険)について
傷病手当金は、業務外の病気・ケガで働けないときの給付です。全国健康保険協会の説明では、支給額は「支給開始日前12ヶ月の標準報酬月額の平均÷30×2/3」で計算され、最初の3日(待期)を除いた4日目から支給対象になります。
さらに支給期間は、原則として支給開始日から通算1年6ヶ月で、途中で復職しても通算して扱うルールに変わった点もあります。この「期間」と「金額」が大きいため、申請サポートの公式ページにある何百万円という数字に出やすい制度です。
退職後も傷病手当金を続けたい場合の落とし穴
退職後も傷病手当金を継続して受けるには条件があります。全国健康保険協会などでは、少なくとも次の2点を満たす必要があります。
- 退職日までに継続して1年以上の被保険者期間がある(任意継続や国保期間は除外)
- 資格喪失時点で、傷病手当金を受けている、または受ける条件を満たしている
特に注意したいのが退職日に出勤したら継続給付の条件を満たさないという点です。
つまり、退職日の設計や会社との調整を誤ると、後から取り返しがつかないケースがあります。ここも社会保険給付金サポートの価値が出やすいポイントであります。
傷病手当金の具体的な受給額や計算方法については、以下の記事で詳しく解説しています。あわせて確認してみてください。
失業保険(基本手当)と再就職手当について
失業保険は、ざっくり言うと「1日あたりの支給額(基本手当日額)×受給できる日数(所定給付日数)」で総額が決まります。ここを理解すると「増える/増えない」を判断できます。
ハローワークの説明では、基本手当日額は「直前6ヶ月の賃金(賞与除く)の合計÷180」で求める賃金日額をベースに、年齢等に応じた給付率(およそ50〜80%)を掛けて算出され、上限額も定められています。
| 項目 | ここだけ押さえればOK |
|---|---|
| 計算の土台 | 直前6ヶ月の賃金(賞与は基本的に除外) |
| 日額のイメージ | 賃金日額の約50〜80%(年齢により差・上限あり) |
| 総額の決まり方 | 日額×所定給付日数(加入期間・年齢・離職理由などで変わる) |
なお、再就職手当は、失業保険(基本手当)の残日数を活用する制度です。一定の条件を満たして早期に再就職した場合、残っている日数に応じた金額が一括で支給されます。
そのため、再就職のタイミングや給付制限の有無によって、最終的な受給額は大きく変わることがあります。失業保険と再就職手当は切り離して考えず、あわせて設計することが重要です。
FP:鈴木再就職手当は、条件を満たすかどうかで受給額が大きく変わる制度です。
仕組みを知らないまま就職してしまうと、本来受け取れたはずの給付を逃してしまう可能性もあります。
ここで「申請サポートが増やせる」と言う場合、現実的には次のどれか、又は全てが該当します。
- あなたが本来もらえるはずの給付日数を、申請ミスや情報不足で取りこぼしているのを防ぐ
- 自己都合退職でも、状況によっては給付制限が無くなりすぐにもらえる
- 再就職が早い場合に再就職手当などの対象になるため、タイミングと要件を満たす
失業保険と傷病手当金はどう組み立ててる?
体調が悪く「すぐに働ける状態ではない」なら、失業保険の受給はできないので、まず療養し傷病手当金の受給を優先し、落ち着いてから失業保険の受給を開始するという選択肢が現実的です。ここで役立つのが雇用保険の受給期間延長です。
失業保険は、30日以上病気・ケガで職業に就けないとき、申出により基本手当(失業保険)の受給期間を最大4年まで延長できます。つまり「今は働けないから、失業保険のカウントを止めておく」ということが可能です。
ここを理解していないと、体調が悪いのに失業保険の受給期限だけ進んでしまい、受け取れる期間がなくなってしまいます。逆に、延長手続きをしっかりと行えば、療養後に改めて求職活動に切り替え失業保険の受給ができます。
違法ではない理由とアウトになる境界線
申請サポートが問題になるのは、「制度を説明する」「書類の書き方を案内する」こと自体ではなく、虚偽申告や証明書偽造、離職理由の偽りなど、不正受給につながる行為が入る場合です。
ハローワークでは、不正受給の典型例として「離職理由を偽り基本手当等を受けた」「医師の証明書等を偽造して作った」などが挙げられ、支給停止・返還命令・納付命令(最大で不正額の3倍相当)・悪質なら刑事告発(詐欺罪)に触れています。
もしこう言われたら、その場で拒否してください。
- 「離職理由はこう書けば通る」「診断を出すためのマニュアルを渡された」など、事実を曲げる提案
- 「バレない」「皆やってる」と不正を正当化する説明
- 契約を急かす/書面を出さない/質問をはぐらかす
仕組みを正しく理解すると、サポートが必要かの判断が一気にしやすくなります。次章では実際の利用者の口コミを見ていきましょう。
社会保険給付金サポートの利用を検討する際は、
- サポート体制
- 費用
- サポートの範囲
を比較し検討したうえで選びましょう。
転職×退職のサポート窓口では、制度の活用だけでなく、退職前後の段取りや転職支援まで含めた相談体制を整えています。それぞれの違いを理解したうえで、自分に合ったサービスを選択することが大切です。
⇒転職×退職のサポート窓口|口コミやリアルな体験と感想!徹底解説!はこちら
転職×退職のサポート窓口でも、退職後の制度活用や今後の働き方まで含めた相談が可能です。制度の仕組みや選択肢を踏まえて比較したい方は、一度内容を確認してみるとよいでしょう。
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利用者の口コミ・評判まとめ
FP:鈴木口コミは、利用検討者が一番読みたい情報の1つです。ただしFP視点では、口コミは「参考にはなるが、鵜呑みは危険」です。
理由は簡単で、サービスの宣伝目的で作られているものである可能性があること、さらに、給付は個々の状況として賃金・加入期間・離職理由・体調・書類状況で結果が大きく変わるからです。
今後サービスを利用する方の参考としてご利用させてください。(匿名で利用しますので、投稿者など個人情報は公開しません。)⇒口コミの投稿はこちら
良い口コミで多い傾向
ポジティブ寄りの声で多いのは、次のようなポイントでした。
- 制度が難しいが、順番と期限を教えてもらえた
- 書類の作成・提出の段取りが明確になり、不安が減った
- チャットで質問でき、手続きの迷いが減った
これらはまさに「申請サポート」の本質です。制度を正確に理解し、ミスなく進めることができる人にとっては、心理的負担と時間負担を大きく減らせます。
悪い口コミで多い傾向
ネガティブ寄りの声で多いのは、次のような口コミです。
- 料金が高い
- 劇的に増えると期待していたが、結果が思ったほどではなかった
- 代行してくれると思っていたが、実際は自分が動く部分が多かった
ここで重要なのは、不満の多くが制度の結果ではなく契約前の理解不足から起きている点です。口コミを読むときは「この人は何を期待して、何が違ったのか」を考えて、自分の状況と照らして判断しましょう。
今後サービスを利用する方の参考としてご利用させてください。(匿名で利用しますので、投稿者など個人情報は公開しません。)⇒口コミの投稿はこちら
【体験談】Yahoo!知恵袋・SNSの投稿
Yahoo!知恵袋やSNSでは、退職コンシェルジュに関するリアルな疑問や体験談が数多く投稿されています。たとえば、
※以下はYahoo!知恵袋に投稿された質問・回答の一部を引用しています。
退職コンシェルジュとヤメル君どちらのサービスの方がメリットがあり確実でしょうか?
まず会社によって傷病手当を申請してその後失業給付を受けるか傷病手当なしで失業給付を受けるかが違います
退職サポートの方は傷病手当なしで失業給付を申請するのが多く金額も30万円くらいとききました こちらは金額が高い分オンラインでのアドバイスなどあるようです、傷病手当金は対応していないところもあります
やめるくんは傷病手当からの申請になりマニュアルが送られてきてラインなどで質問するようになっています
やめるくん購入しましたが、丁寧に回答してくれます
どちらにせよすぐに就労するのは難しいことを医師に記載してもらう必要があります
引用:ヤフー知恵袋
退職コンシェルジュの傷病手当金サポートについて質問です。傷病手当金のサポートをしてもらえるコンシェルジュに高額な料金を払って
後悔した人いらっしゃいますか?自分もその一人です
そんなのがあるんですか?聞いたこともないです。
引用:ヤフー知恵袋
退職後の傷病手当や失業手当のやり方や流れなどについて 退職給付金サポートサービス会社、〇〇コンシェルジュ、〇〇サポーターズなど 普通に社労士、弁護士に相談するのとでは、どっちがいいですか?
現在、退職前で傷病手当金の申請をしているのであれば、退職後の初月のみ申請書を会社へ郵送。
それ以降は、健康保険組合へ直接郵送。※会社の健康保険証のコピーなどしておいて保険番号がわかるようにしておく必要があります。
退職後については、傷病手当金と雇用保険両方受けられませんので、会社から離職票が着たらハローワーク窓口で雇用保険の延長手続きをします。
その後主治医と相談しつつ就労可能となったら傷病手当金から雇用保険にするという方法になります。
詳しくは、
全体的に知りたい場合は、社労士やファイナンシャルプランナーなどもあります
引用:ヤフー知恵袋
といった質問と体験談からの回答が見られます。
社会保険労務士に頼めば良いなどの意見も見られましたが、社会保険労務士でも失業保険などの申請に詳しい方は極めて稀にしかいません。いたとしても費用はかなり高額になってしまいます。
SNSでも「確実に増えるのか」「後悔する人はいるのか」といった声も目立ちますが、給付金は制度要件によって決まります。体調、離職理由、雇用保険の加入期間、直近の賃金、ハローワークでの判断などが複雑に関わるため、サービスだけで受給額が決まるわけではありません。
口コミを見る際は、次の点を必ず確認してください。
- その投稿者の状況が、自分とどの程度近いか
- サービス内容への不満なのか、制度そのものへの不満なのかが分かれているか
- 投稿時期がいつか
前提条件が不明な口コミは、自分に当てはめて判断することが難しいです。感情的な評価に流されるのではなく、制度の仕組みを踏まえて読み判断をするようにしてください。
次の項目では、FPの視点から「ここを理解していないと損をする」デメリットや注意点を具体的に解説します。
デメリット・注意点について
退職コンシェルジュのような申請サポートは、うまく活用すれば心強い存在になります。しかし、メリットだけを見て契約すると、後から「こんなはずではなかった」と感じることがあることも事実です。
FP:鈴木大切なのは、良い面と同時にデメリットも正しく理解したうえで判断することです。ここではFPの立場から、契約前に知っておきたいデメリット・注意点を重要度順に解説します。
デメリット1:料金が高い
料金については後ほど解説しますが、給付金サポートは相場としてサポート費用が高額になってくる傾向があります。
退職コンシェルジュの公式FAQでは、料金の目安を「トータルで受け取れる金額の10%~15%程度」と案内しています。つまり、受給総額が大きいほど支払額も大きくなります。
ここが一番の論点です。なぜなら、あなたが自分で受け取れたはずの給付に対しても、料率がかかる契約設計になっている場合があるからです。「増えた分だけ」なのか「総額に対して」なのかは、必ず契約書で確認しましょう。
デメリット2:医師次第の部分がある
傷病手当金は、医師の意見(労務不能の判断)や、保険者(協会けんぽ・健保組合等)の審査が関わります。単に「診断書が出たから必ず通る」というものではありません。
加えて、退職後の継続給付などには条件があります。協会けんぽのQ&Aでは「退職日までに継続1年以上」「資格喪失時に受給中または要件を満たす」等が記載されており、その他にも退職日に出勤した場合は継続給付の条件を満たさない旨も明記されています。このような細かい要件を知らないまま退職日を決めると、後から取り返しがつかないことがあります。
デメリット3:100%成功ではない
最終判断はハローワークや健康保険などの保険者が行います。申請サポートは「通す」ものではなく、あくまで「要件を満たしているか整理し、必要書類・手続きを整える」ものです。
サポートを受けることで結果として、本来貰える額が貰えない、不支給となるリスクを減らすことができます。
だからこそ、契約前には「支給が出なかった場合の返金条件」「どこまでやってくれるか」「あなたがやるべきこと」を、必ず面談時に確認しましょう。
デメリット4:自己申請でも可能
失業保険はハローワーク、傷病手当金は加入している健康保険に対して、本人でも申請できます。難しいのは確かですが、しっかりと調べることができれば給付を受けることができます。つまり、申請サポートは「必須」ではなく「外注」です。
FPとしては「お金で時間とリスクを買う」という視点が必要です。あなたが自力でやれるなら、費用は最小化できます。自力が難しいなら、サポートを利用する価値が出ます。この判断が最重要です。
FP:鈴木しかし、厚生労働省などの公式ページはとても制度の内容が分かりにくく、職員も丁寧に教えてくれないことも多くあります。
退職前後で精神的にも負担を感じている人には、「自分で調べて申請をする」ことはかなりストレスが大きくなってしまいます。
デメリット5:サポート体制がChatworkグループで行われる
退職コンシェルジュのサポート体制として、Chatworkの「グループチャット」形式で運用されており、担当者と複数人の利用者が同じグループ内でやり取りを行います。企業としては効率的である一方、体制としては完全なマンツーマン対応ではないことになります。
さらに、Chatworkのフリープラン(無料プラン)では、直近40日分のメッセージのみ閲覧可能という仕様があります。そのため、一定期間が経過すると過去トーク内容を遡って確認できなくなってしまいます。
退職時の給付は、離職理由、医師の診断内容だけでなく、想定外のトラブルも起こりやすく、個々の状況により判断が大きく分かれることが多い分野です。そのため、
- 回答がテンプレート中心になる
- 返信に時間差が生じる
- 個別事情の深掘りが十分に行われない
といったケースも考えられます。
もちろん、実際の対応品質は担当者や体制によって異なります。そのため、契約前に「専任担当か」「対応時間はどの程度か」「トーク内容の保存の方法はあるか」を確認しておくようにしてください。
Chatworkを利用していること自体が問題というわけではありませんが、利用環境の仕様と運用体制を理解したうえで契約することが大切です。
※サポート体制は変更される可能性があります。最新の運用形態は公式情報をご確認ください。
注意点①:退職代行モームリとの提携(関係)があった可能性がある
※本項目は、退職代行モームリの運営会社関係者が弁護士法違反(非弁提携)容疑で逮捕されたとする報道を受け、契約前に確認すべき体制面の注意点です。退職コンシェルジュの現在の運営体制や提携状況について違法性を断定するものではありません。最新の情報や関係性の有無については、必ず公式発表の内容・説明および契約書面をご確認ください。

退職コンシェルジュを検討する際、見落としやすい注意点として「退職代行モームリ」との関係(提携・同一グループ・運営会社のつながり等)があります。最近、退職代行モームリの運営会社の関係者が弁護士法違反(非弁提携)容疑で逮捕されたと報じられました。
画像にあるXの投稿内容は退職代行モームリが退職コンシェルジュを運営しているように読み取れますが、CREED BANK株式会社が運営を辞めたという情報はありません。そのため、退職コンシェルジュというサービスのFC(フランチャイズ)として運営をする意味であると感じます。
ここで大事なのは、感情的に「怪しい」「全部ダメ」と断じることではなく、あなたが契約する相手が、どんな体制・どんな線引きで業務を行っているかを確認することです。退職や給付の手続きは、公的制度と法律の境界線に近い場面が多く、境界線を踏み越えると、依頼者側もトラブルに巻き込まれるリスクが出ます。
この話題を注意事項にした理由
退職後給付(失業保険・傷病手当金など)は公的制度は要件を満たして正しく申請すること自体は問題ありません。一方で、退職局面では会社との交渉・法的判断・代理行為など、弁護士法・社労士法の領域に触れる場面が出ます。
だからこそ、サポートの名目でも、誰が・どこまで・どの資格でやるのかが曖昧だとリスクが上がる可能性があります。
※公開情報に基づき一般的な注意点としてあげており、退職コンシェルジュの信用性や適法性について評価・断定する趣旨ではありません。退職コンシェルジュは社会保険給付金サポート分野において一定の認知や実績を有するサービスとして紹介されることもあります。最終的な判断は、最新の公式情報および契約内容をご確認のうえご自身で行ってください。
注意点②:クーリング・オフができない
退職コンシェルジュは、クーリングオフが利用できません。社会保険給付金サービスでは、基本はクーリングオフができますが、退職コンシェルジュではクーリングオフができません。
クーリングオフとは、消費者が特定の取引や契約をした後に、一定期間内であれば理由を問わず契約を解除できる制度です。特に訪問販売や電話勧誘など、消費者が十分に考える時間が取れない状況で契約した場合に、消費者を保護するために設けられています。
例えば、訪問販売で商品を買ったり、電話で勧誘を受けて契約を結んだ後、冷静に考えて「やっぱり不要だ」と思ったとき、契約を解除できるのがクーリングオフの制度です。
補足として、退職コンシェルジュはオンラインで有料サービスの申込みを受け付けている形式に見受けられますが、特定商取引法に基づく表記については、当方確認時点では専用ページを明確に確認できませんでした。原則として表示義務が生じるため、契約前に特定商取引法に基づく表記のページが明示されているかどうかを確認しておくことをおすすめします。
しかし、退職コンシェルジュでは上記の訪問販売や電話勧誘には該当しないようにサービスを運営しています。本来はZoomなどオンラインでの説明でも電話勧誘に該当するためクーリングオフが適用できますが、ホームページに「料金の説明をする。」という記載があるためクーリングオフが適用外となっております。
下記の画像赤マーカーの部分です。

そのためクーリングオフができないので、契約後に一方的な契約解除ができません。
契約前にしっかりと検討する必要があります。しかし、クーリングオフができないからと言って悪いサービスではありません。クーリングオフという制度が利用できないサービスであるのに現在まででは大きなニュースもないため比較的健全にサービスを運営していると考えられます。
なぜここが重要なのか
退職・給付に関する相談は、不安や焦りが強いタイミングで行われることが多いです。そのため、説明を受けた直後は「お願いしよう」と思っても、後から冷静になって費用や契約条件を見直したくなるケースがあります。
クーリング・オフが適用されない場合、解約は利用規約や契約条項に従うことになります。途中解約ができない、または違約金が発生する可能性もあるため、契約前の確認が極めて重要です。
契約前に必ず確認すべきポイント
- クーリング・オフの対象かどうか
- 途中解約は可能か(違約金の有無)
- 「成功報酬」の定義(何をもって成功とするのか)
- 返金保証の条件(どの状態を不支給とみなすのか)
なお、クーリング・オフができないこと自体が違法というわけではありません。通信販売では制度上適用されないのが一般的です。ただし、だからこそ契約前に十分な説明を受け、内容を理解したうえで判断するようにしてください。
退職や給付は生活に直結することです。焦って即決するのではなく、一度持ち帰り、料金・返金条件・サポート範囲を考えてから契約することを強くおすすめします。
※クーリング・オフの適用可否は、個別の契約形態および勧誘状況により判断されます。本項目は特定の契約における適用可否を断定するものではありません。今後、契約方式や提供形態の変更により適用対象となる可能性もありますので、必ず契約書面をご確認ください。
「どこを選べばいいか分からない」「失敗したくない」という方は、複数の給付金サポートサービスを比較できる以下の記事が参考になります。

FPが推奨する契約前チェックリスト
契約時には、この部分は必ず確認してください。チェックが多いほど、後悔確率が下がります。
FP:鈴木以下のチェックリストは、退職コンシェルジュだけではなく、その他の契約時に確認すべき項目も含まれています。覚えておきましょう。
| チェック項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| 料金の算定対象 | ・「増えた分」なのか「受給総額」なのか ・支払時期 ・追加費用の有無 |
| 返金条件 | ・受給できなかったの定義 ・あなた側の協力義務 ・手続き期限 |
| サポート範囲 | ・書類のどこまで見る? ・誰が書く? ・提出は誰がする? |
| 申請代行の扱い | ・社労士が関与するか ・別契約か ・費用はいくらか |
| 不正誘導の排除 | ・事実と違う申告を勧めないか ・説明が一貫しているか |
| 解約・返品 | ・クーリング・オフの可否 ・解約条件の明示 |
| 個人情報の扱い | ・プライバシーポリシー ・外部送信 ・第三者提供の有無 |
ここまで理解したうえで、次章では「料金」を具体的に解説します。結局は料金が意思決定の中で重要です。
料金について
給付金の話になると、「いくらもらえるか」ばかりに目が向きがちですが、同時に考えなければならないのが「いくら支払うのか」です。
退職コンシェルジュでは、受給総額の10〜15%程度を目安とした料金体系が案内されています。具体的に料金はいくらになるのか、面談時に提示されるプランが複数あるため解説します。
傷病手当金の申請サポート費用
傷病手当金の申請についてサポートを利用する場合は、面談時に説明される料金としては、以下の料金となっております。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| 当日契約限定料金:一括 | 437,800円(税込) |
| 通常料金:一括 | 492,800円(税込) |
| 当日契約限定料金:分割 | 528,000円(税込) |
| 通常料金:分割 | 594,000円(税込) |
相談の当日での契約となれば、料金として55,000~66,000円(税込)の割引があるため、サポートを受けるなら当日契約限定プランを選ぶのがお得となります。しかし、クーリングオフができない可能性があるので契約後に「やっぱり辞めたい」ができないため慎重に選択しましょう。
失業保険の申請サポート費用
傷病手当金の申請サポート費用以外にも、失業保険の申請サポートも行っております。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| 当日契約限定料金:一括 | 217,800円(税込) |
| 通常料金:一括 | 239,800円(税込) |
| 通常料金:分割(最大3分割) | 264,000円(税込) |
失業保険の申請サポート費用としては、現在の相場は22万円台です。しかし、退職コンシェルジュの失業保険サポートは、失業保険の申請後1ヶ月ほどでサポート期間が終了するため、再就職手当(就職お祝い金)までの申請サポートをしてもらえません。
失業保険の申請に関しては最大12ヶ月間受給ができるケースもあるためサポート期間終了後にトラブルが起きた場合は相談ができない可能性があります。
特に、失業保険の申請において、再就職手当の申請もトラブルがあったり、状況により給付の対象か、対象外かが細かく変わるため難易度が高い申請です。再就職手当の申請についてサポートの対象外となるのは注意が必要な部分です。
「転職×退職のサポート窓口」では、経験豊富なスタッフが退職後に給付金を受け取るサポートを行います。
評判も良く、利用者数1万人越えのサービスなので信頼性も高いです。
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向いている人・向いていない人
退職後の不安は、思っている以上に判断力を鈍らせます。「とりあえずプロに任せたほうが安心」と感じるのは自然なことです。
ただし、安心と引き換えに支払う費用があります。ここでは、退職コンシェルジュが本当に合う人と、そうでない人を具体的な判断基準を解説していきます。
退職コンシェルジュが向いている人
退職コンシェルジュのような申請サポートが向いているのは、次のようなケースです。
退職コンシェルジュが向いているケース
- 退職後にもらえる制度が複雑で、何から手をつければいいか分からない
- 体調や家庭事情の影響で、窓口対応や書類作成に十分な時間や気力を割けない
- 加入期間や離職理由、休職の有無などが絡み、少しの判断ミスが数十万円単位の差につながりそう
- サポート費用が高く感じても、「自分で間違えるリスクを減らせるなら払う価値はある」と考えられる
つまり、「間違えて損をするくらいなら、費用を払ってでも確実に進めたい」と思える人です。
FP:鈴木複雑な制度であり、個別の状況により変わることもあります。実際にサポートを受けて負担が少なくなる方は多くいらっしゃいます。
向いていない人
一方で、次のような人は必ずしも高額なサービスの利用は必要ありません。
サポートが向いていない人
- 厚生労働省やハローワークの資料を読み、一次情報を確認しながら自力で進められる
- 受給総額がそれほど大きくなく、サポート費用を払うと手取りが大きく減ってしまう
- すでに転職先が決まっており、短期間で再就職する予定がある
この場合は、費用を抑えられるサービスや自力での申請でも十分対応できる可能性があります。しかし、すでに転職先が決まっている人は給付金の申請ができないのでどちらにしても対象外となります。
ネット上には過去の制度内容がそのまま残っていることもあり、知らずに古い情報を参考にしてしまうケースもあります。制度は改正されることがあるため、情報の見極めは想像以上に難しいものです。
FP:鈴木国家資格を有する社会保険労務士が執筆した最新の記事であっても、内容に誤りがよく見受けられることがあります。
専門家でさえ判断を誤ることがある領域である以上、一般の方がネット情報のみで制度を正確に理解するのは、決して簡単ではありません。
迷う人向け:3問でざっくりの判断基準
まだ迷う場合は、次の3つで考えてみてください。
- 今すぐ働ける状態ですか?
→「はい」なら失業保険中心の設計になります。
→「いいえ」なら傷病手当金や受給期間延長の検討が必要です。 - 制度の理解・書類・期限・窓口対応を自分でできそうですか?
→「厳しい」と感じるなら、サポートの価値は高くなります。 - サポート費用を払っても納得できますか?
→「高い」と感じるなら、その他のサービス(例:ヤメル君など)との比較をしてから検討。
他サービスとの比較
退職コンシェルジュは、申請サポートの中でも知名度が高く、検討候補に入りやすいサービスです。
ただ、同じように見えるサービスでも、実際は料金の計算方法やサポートの手厚さが違い、合う・合わないがはっきり分かれます。
ここでは、退職コンシェルジュを基準に、他サービスとの違いが一目で分かるように比較軸を整理します。
※料金・条件は変更される場合があるため、契約前に公式情報で最終確認してください。
| サービス 名 | 退職コンシェルジュ | 転職×退職のサポート窓口 | ![]() ヤメル君 |
|---|---|---|---|
| 料金 | 受給総額の 10〜15%目安 | 受給総額の 10〜15%目安 | 25,000円 |
| 返金保証 制度 | 有 | 有 | 有 ※条件有り |
| サポート 体制 | サポート用 グループチャット | 個別担当者制 ※2名体制 | カスタマー ※担当制 ではない |
| 退職代行 との連携 | 関連性あり ※別途費用がかかる | なし | なし |
| 向いている人 | 安心重視 失敗したくない | 安心重視 失敗したくない 手厚さを求める | 費用重視 |
| サポート 範囲 | 傷病手当金 失業保険 | 傷病手当金 失業保険 再就職手当 | 傷病手当金 失業保険 再就職手当 |
| おすすめ度 | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ |
| もっと他のサービスと比較する | 無料相談する | 無料相談する |
なお、比較対象として「退職サポーターズ」「退職ネクスト」「未来退職サポート」などの名前が挙がることもあります。ですが、サービス名や1社だけで選ぶと判断を誤りやすいです。
迷ったら、まずは次の5点だけは横並びで確認してください。
- 料金:定額/成果報酬/着手金の有無(総額がどのくらいになりそうか)
- 返金:返金条件の明確になっているか
- サポート範囲:どこまでしてもらえるのか
- 不正誘導:不正な申請にならないように事実ベースで進める姿勢があるか

「比較するのが面倒、、、」という人ほど、まずは費用が明確なサービスで全体像をつかみ、必要に応じて手厚いサポートも検討する。この順番のほうが失敗しにくいです。
なるべく費用を下げてサービスを受けたい方は、下記のサービスもおすすめです。
ヤメル君は、サポート費用25,000円と業界最安!!
※公式LINEで診断をしたとしても会社にもバレることも、お金も発生しませんのでご安心ください。まずは公式サイトでサービスを見てみるのもよいかもしれません。
退職コンシェルジュでの受給までの流れ

適用条件を確認
まずは、下記より適用条件等をご確認ください!
もしくは公式LINEからお問い合わせください。
無料WEB説明会&個別相談
適用条件をご確認後、制度の概要やサービス内容を担当コンシェルジュが無料のWEB説明会でご説明します。 専門的な内容をわかりやすくお伝えします!
説明会にご参加後、お客様に合わせた無料個別相談を承ります。
対面やWEBでの個別相談では、担当コンシェルジュよりご状況に合わせたご提案を行い、疑問点を解決します!
サービス開始
サポートをご希望のお客様にはこの時点でお申し込みをいただきます。
契約書を交わした上でサービス料金をお支払いいただき、サポートを開始します。
サポートには「Chatwork」という機能性に優れたチャットツールを使用します。
担当コンシェルジュより操作方法を丁寧にお伝えいたしますのでご安心ください。
必要書類準備・提出
退職前から給付金の申請に必要な書類をご用意いただき、必要書類がすべて揃いましたら所定の機関へ提出していただきます。
必要な書類や記入方法等、複雑な申請もひとつひとつ丁寧にサポートいたしますのでご安心ください。
審査・受給確定
書類提出後、審査が開始されます。審査が完了し無事に支給が確定すると、約1~2週間でお客様の指定口座に給付金が振り込まれます。
※審査状況により受給開始時期は前後することがございます。
退職コンシェルジュのよくある質問

誰でも受給額を増やすサービスを受けられますか?
1年以上社会保険に加入しており、まだ申請をされていない方であればどなたでもサービスを受けることができます。
申請をするためにはその他にも細かな条件がございますので、ご相談いただいた際にご案内いたします。
相談や問い合わせで料金は発生しますか?
一切発生いたしません。料金は退職コンシェルジュのサービスのご契約時にのみ発生いたします。
※サイト閲覧等の通信料はお客様負担となります。
料金を教えてもらえますか?
お客様のご状況に応じて変動いたします。プランも複数ございますので、詳しくはご面談時に担当コンシェルジュよりご案内いたします。
トータルで受け取れる金額の10%~15%程度を目安としてお考えいただければ幸いです。
退職コンシェルジュを利用しても受給できなかったらどうなるのですか?
その場合、料金は一切いただきません。すでにお支払いいただいているお客様には全額返金をさせていただきます。
退職コンシェルジュを利用すると、利用しない場合と比べてどのくらい受給額が増えますか?
人により異なりますが、平均して数百万円ほどです。約7倍~10倍になる方が多く見受けられます。
地方に住んでいますがサービスを受けられますか?
全国どこでも対応可能です。
遠方の方には通話面談にて対応させていただいておりますので、遠慮なくご相談ください。
会社とやり取りをしないといけないのですか?
サービス、制度を使うにあたり、会社の協力が必要です。
弊社で提携している社労士事務所へ申請代行の申し込みも可能ですので、お気軽にご相談ください。
※申請代行は別途社労士事務所とのご契約となり、別途費用がかかります。
すでに退職してしまいましたが、サービスを受けることはできますか?
退職済みでも条件を満たしている場合は間に合うケースが多くございます。まずは一度ご相談ください。
サービスは利用しないかもしれませんが、相談だけでもいいですか?
もちろん問題ありません。お気軽にご相談ください。
もっと安く同じサービスを受けたい方は、下記のサービスもおすすめです。
ヤメル君は、サポート費用25,000円と業界最安!!
\ お得に社会保険給付金申請サポート /
公式LINEで診断をしたとしても会社にもバレることも、お金も発生しませんのでご安心ください。まずは公式サイトでサービスを見てみるのもよいかもしれません。
まとめ:【退職コンシェルジュの評判・口コミ】

重要なポイントを箇条書きにすると
■本記事のまとめ
- 退職コンシェルジュはCREED BANK株式会社(クリードバンク)が運営。
- 3000件以上のサポート実績。
- 最大1000万円の社会保険給付金が受給可能。
- 自己都合退職でも利用が可能。
- 安心の全額返金保証がある
- 退職後の給付は公的制度であり、要件を満たして正しく申請すること自体は合法
- 「社会保険給付金」は制度名ではなく、失業保険・傷病手当金などをまとめた呼び方
- 増える可能性の本質は「取りこぼし防止」と「入金の遅れを防ぐ」
- 傷病手当金は医師判断・退職日の扱い・継続給付条件が絡むため、退職前の設計が重要
- 高いと感じるなら、業界最安サービス(ヤメル君)やその他のサービスである(転職×退職のサポート窓口)も比較しよう
今回の記事では、私自身の経験を通して、退職を検討している初心者向けに【退職コンシェルジュの評判・口コミ】を詳細に紹介しました。

私もかつては社会保険給付金の受給に迷い、このサポートを利用した1人です。
その結果、退職後の不安が大きく軽減されました。
退職の過程は複雑で、時には不安も多いもの。
しかし、適切なサポートと情報を得ることで、スムーズに次のステップに進むことができます。
もっと安く同じサービスを受けたい方は、下記のサービスもおすすめです。
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