SDGsへの取組
わたしたちにできること
2015年に国連で採択された持続可能な開発目標「SDGs(Sustainable Development Goals)」は、2030年までの達成を目指し、17の目標が定められている世界的な取り組みです。
株式会社InVitroが掲げるビジョン「紡ぐ、寄り添う、高め合う」には、すべてのステークホルダーとともに、人や資産、自然の豊かさを次世代へつないでいくという想いを込めています。
正直に言えば、現在の当社の規模で、飢餓や資源問題といった世界的課題に直接アプローチすることは簡単ではありません。それでも、一人ひとりの意識や行動の積み重ねが、社会を変える力になると考えています。
私たちは、不動産仲介、保険募集、再就職支援(キャリア支援事業)といった事業を通じて、SDGsの達成に貢献していきます。お客様には、将来を見据えた資産形成、キャリアプランのご提案を行い、誰もが適切な医療や福祉にアクセスできる環境づくりにも寄与していきます。
また、従業員教育の質を高めることはもちろん、再就職支援(キャリア支援事業)を通じて社内だけではなく、社外へも教育機会の提供にも取り組んでいます。採用においてはダイバーシティを重視し、女性の活躍推進に加え、LGBTQ+の方々も含めた多様な人材が活躍できる環境づくりを進めています。
不動産分野においては、お客様のニーズに寄り添いながら、長期優良住宅や低炭素住宅の提案も行い、環境負荷の低減にも貢献しています。こうした取り組みを通じて、エネルギーや環境の側面からも社会に価値を提供していきます。
私たちは、不動産業界におけるIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のような存在を目指しています。自社で物件販売を行うのではなく、お客様の状況やご要望を丁寧にヒアリングしたうえで、提携する専門の不動産会社へつなぎ、最適な提案ができる体制を整えています。
この仕組みによって、お客様にとって本当に価値のある選択を提供できるだけでなく、従業員にとってもやりがいのある仕事につながっていると感じています。「紡ぐ、寄り添う、高め合う」というビジョンを一人ひとりが体現することで、持続可能な社会の実現につながると信じています。地域活性や緑地保全の観点から、ボランティア活動にも積極的に参加しています。