元ハロワ職員<br>阿部この記事は、元ハローワーク職員の私・FPの鈴木が監修しています。よりみち給付金サポートは、失業保険そのものを支給する会社ではありません。失業保険の制度理解や申請準備を支援する民間サービスとして見てください。
本記事では、公式サイトの情報だけでなく、当メディアが実際にLINE登録、事前ヒアリング、オンライン面談・サービスの申し込みまで進めて確認した内容も踏まえて解説しています。
サービス内容・料金・対応範囲は変更されることがあります。契約前には、公式サイト、特定商取引法に基づく表記、契約書面を必ず確認してください。
退職後のお金を調べる中で、よりみち給付金サポートの口コミ・評判を気になっている方もいるでしょう。
失業保険は公的制度ですが、受給条件や申請の流れが分かりにくく、自分の場合はいくら受け取れるのか、そもそも対象になるのか判断しづらい面があります。そのため、よりみち給付金サポートのような申請支援サービスに関心を持つ一方で、口コミは良いのか、料金は高くないのか、怪しいサービスではないのかと不安を感じることもありますよね。
結論として、よりみち給付金サポートの良い口コミは「プロに頼る安心感」で、悪い口コミは「費用が高いこと」でした。サービスの運営歴も短いことから複数のサービスと比較検討することをお勧めします。
失業保険はハローワークで自分でも申請できる制度ではありますが、よりみち給付金サポートを利用することで、より確実に安心して受給まで進めることは可能でしょう。
FP:鈴木この記事では利用者の詳しい口コミや注意点、仕組みや料金形態など、利用前に知りたいポイントをまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。



【結論】よりみち給付金サポートの口コミ・評判は?
よりみち給付金サポートの口コミを確認すると、良い評判は「失業保険の制度を知れた」「専門家に確認できる点が安心だった」という内容が中心です。
逆に、悪い評判では料金の高さと面談時の質問量に触れる声が目立ちます。退職後のお金に不安がある人ほど、36万円前後の費用負担は重く感じます。
そのため、よりみち給付金サポートは「良いサービスか悪いサービスか」だけで判断するより、支払い額以上に給付額が増えることを前提に自分が料金を払ってでも申請準備の支援を受けたいかも含めて検討をするようにしましょう。し
公式の口コミと第三者の口コミをそれぞれ確認する
よりみち給付金サポートの公式サイトには、お客様の声が掲載されています。ただし、公式サイト内の口コミは、サービス側が掲載している声です。
それも参考にはなりますが、X、Googleマップ、Yahoo!知恵袋、第三者サイトなどの口コミとは分けて見てください。特に、比較的新しいサービスは、第三者口コミが少ない状態で判断することになります。
FP:鈴木ただ、公式サイトの口コミはサービス開始当初からありました。2026年1月開始のサービスにすでに口コミがあることは不思議に思う声もあります。
X、Googleマップ、Yahoo!知恵袋に口コミやサービスに関する投稿が無いか以下の画像のように確認をしたが、1件もありませんでした。
Xでの口コミを確認

上記の画像の通り、口コミやよりみち給付金サポートに関する投稿は1つも見つけられませんでした。
Googleマップの口コミ

調査をしたのですが、そもそもGoogleマップに登録していないため、Google上の口コミを確認できませんでした。
画像に表示されている株式会社よりみちは、よりみち給付金サポートを運営している会社ではないため、同一の会社名の別会社となります。
Yahoo!知恵袋の質問

表示されたのはよりみち給付金サポート以外のO&A、広告のみでした。スマホでも同じように調査をしましたがよりみち給付金サポートに関する質問は1件もありません。
「よりみち給付金」「寄り道給付金サポート」など他のワードでも試したのですが、結果は変わりません。
良い口コミは「制度を知れた」「相談できて安心」
公式サイトにある良い口コミでは、失業保険に対して「少額しかもらえないと思っていたが、条件次第で支援が手厚いと知れた」といった内容が見られます。
また、プロに相談することで、退職後のお金の見通しが立ち、焦って転職先を決めずに済んだという評価もあります。これはあくまでも公式サイトに載っている情報のため検討をする際は他にも口コミ等を確認するようにしましょう。
悪い口コミは「料金が高い」「質問量が多い」
悪い口コミでは、料金が高いという声があります。退職前後は収入が不安定になるため、まとまった費用を払うことに抵抗を持つのは自然です。
また、面談でかなり細かく質問されるため、「そこまで聞く必要があるのか」と感じた声もあります。制度上の確認には細かいヒアリングが必要ですが、人によって受け止め方は分かれます。
↑気になる項目をタップで該当箇所にスクロールします。
そもそもよりみち給付金サポートとは?仕組みと会社概要
よりみち給付金サポートとは、一言で言えば失業保険の申請をサポートする民間サービスです。
料金については、特定商取引法に基づく表記ページ内で「標準価格:360,000円(税込)」と記載されています。契約前には公式の特商法表記、契約書、返金条件、サポート範囲を確認した方が良いでしょう。
※最大310万円は誰でも受け取れる金額ではなく、条件を満たさない場合は下がると公式サイトにも記載されています。
公式サイトでは、失業保険の正式名称は基本手当であり、ハローワークで手続きを行うことで受け取れると説明されています。よりみち給付金サポートは、ハローワークの代わりに給付金を支払う会社ではありませんので認識を間違えないように注意してください。
FP:鈴木寄り道給付金サポートではなく、正確にはよりみち給付金サポートですのでサービス名を間違えないようにしましょう。
よりみち給付金サポートの会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | よりみち給付金サポート |
| 運営会社 | 株式会社よりみち |
| 代表者 | 宮崎俊介 |
| 所在地 | 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号 日本橋水野ビル7階 |
| 主な内容 | 失業保険申請に関する相談・申請準備の支援 |
| 対応方法 | LINE、電話、Zoomなど |
会社情報は契約前に再度確認してください。会社概要、特定商取引法に基づく表記、契約書の内容が一致しているかを見るだけでも、安心の判断材料になります。
また、法人設立が2026年1月15日とかなり日が浅いサービスで、法人住所を調べたところバーチャルオフィスとなっています。
給付金を支給する会社ではなく、申請準備を支援するサービス
失業保険は、雇用保険の制度に基づいてハローワークで手続きする公的制度です。よりみち給付金サポートは、その申請準備や制度理解を支援する立場です。
元ハローワーク職員として見ると、ここを誤解している方は多いです。よりみち給付金サポートに申し込んだから給付金が支払われるのではなく、最終的にはハローワークで本人が申請し、行政側が支給の有無を判断します。
LINE・電話・Zoomで全国対応
当メディアの調査では、連絡手段は電話があるものの、連絡はLINEで面談はZoomが中心でした。LINE登録後にヒアリングがあり、日程調整はカレンダー形式で進みます。
オンライン対応なので、住んでいる地域に関係なく相談しやすい点はメリットです。退職前は平日にハローワークへ行く時間が取りづらい人も多いため、LINEで事前に相談できる点は使いやすいと感じる人がいます。
最大310万円は誰でも受け取れる金額ではない
よりみち給付金サポートでは、条件を満たした場合に失業保険が最大310万円になる場合があると案内されています。
ただし、最大310万円は全員の金額ではありません。失業保険の金額や日数は、退職前の賃金、年齢、雇用保険の加入期間、離職理由、就職可能な状態かどうかで変わります。
広告の最大額だけで判断せず、自分の条件でどの程度になるのかを確認してください。
実際によりみち給付金サポートの面談を受けて分かったこと

当メディアでは、よりみち給付金サポートについて、LINE登録から事前ヒアリング、契約まで実際に進めて内容を確認しました。
調査した印象として、よりみち給付金サポートは、LINEで入りやすい一方で、面談では退職理由や職業、ストレス状態などを細かく聞かれるサービスです。説明は比較的丁寧であるものの不安が完全に払拭されないという印象です。
LINE登録後は事前ヒアリングから始まる
登録後は、LINE上で事前ヒアリングが始まります。質問は複数あり、退職予定、職業、現在の状況など、受給可能性を判断するための内容が中心でした。
日程調整はカレンダー形式で進みます。スマホだけで面談予約まで進められるため、退職前で時間がない方でも使いやすい流れです。
面談では職業・退職理由・ストレス状態まで細かく聞かれる
面談では、表面的な退職理由だけでなく、現在の職業、仕事内容、ストレス状態、退職に至る背景まで深掘りされました。
ヒアリングはかなり細かいです。制度の条件に当てはまるかを見るには必要な確認ですが、質問量が多いため、人によっては負担に感じます。
社労士が参加する場面がある
面談・契約調査では、社労士に確認する場面や、社労士がサポートに参加するという説明がありました。失業保険の制度は細かいため、専門家に確認できる体制がある点は安心材料です。
ただし、社労士監修、社労士が質問に答える、社労士が申請書類を作る、社労士が提出代行する、はすべて意味が違います。
元ハロワ職員<br>阿部失業保険の申請は社労士の資格があっても代行申請ができません。アドバイスをする社労士が少ないだけでなく、代行手続きができない分野であるため、失業保険に関しては制度の知識が浅い社労士の先生がほとんどです。
返信は30分〜1時間程度で個別回答が中心
当メディアの調査では、日中の返信は30分〜1時間程度と迅速でした。ただ、個別の状況に寄り添った回答というよりは、テンプレートによる定型的な対応が中心であると感じられました。
ただし、時間帯や相談件数によって返信の速さは変わります。
すぐに返事が来る前提で退職手続きを進めるのではなく、余裕を持って相談したほうがよいです。特に営業時間が9時~18時のため比較的短く18時以降の質問への回答は翌日以降になってしまうため、かなりネックなポイントです。
よりみち給付金サポートの良い口コミ・評判
よりみち給付金サポートの良い口コミを調査したところ、第三者からの評価はあまり見当たりませんでした。運営歴が短いことから第三者の口コミ等の評価がほとんどありません。
ただ、よりみち給付金サポート公式サイトから「お客様の声」として口コミが掲載されていたので、そちらを紹介します。ただ、サービス開始時から記載のあったお客様の声のため、開始直後からすでに複数の利用者の声が掲載されている場合、「本当にこのサービスで得られた口コミなのか」「別サービス時代の口コミではないのか」と疑問を持つ方もいるかもしれません。
良い口コミ①:正しい知識を得られた
失業保険は少額という印象でしたが、相談を通じて条件次第では支援が手厚いことを知りました。正しい知識を得られたことが、次の行動への大きな後押しになりました。
引用元:よりみち給付金サポート公式
良い口コミ②:プロに頼ることでしっかり受給できました
忙しさを理由に諦めかけていましたが、プロに頼ることでしっかり受給できました。予想以上のスピード対応で、家計のやりくりも楽になりました。
引用元:よりみち給付金サポート公式
良い口コミ③:給付金を受け取れたことで精神的に救われました
離職後の生活が心配でしたが、しっかり給付金を受け取れたことで精神的に救われました。焦って再就職先を決めずに済み、納得いくまで次の仕事を選べて満足しています。
引用元:よりみち給付金サポート公式
よりみち給付金サポートの良い口コミ評判:まとめ
よりみち給付金サポートの良い口コミでは、失業保険に関する正しい知識を得られた点や、プロに相談することで受給まで進められた点が評価されています。
忙しくて手続きを諦めかけていた方でも、スピード感のある対応により家計面の不安が軽くなったという声もありました。
また、給付金を受け取れたことで離職後の精神的な不安が和らぎ、焦って再就職先を決めずに済んだ点も好評でしたね。
よりみち給付金サポートの悪い口コミ・評判
次に、よりみち給付金サポートの悪い口コミ・評判に関しても、リサーチをしたので、併せて紹介していきます。
悪い口コミ①:とりあえず高い無理
[総合評価:2/5](2点/5点)
お金ないのを前提に高くて諦めました。あとはシンプル怪しい。貯金して出直します。
悪い口コミ②:丁寧だけど…
[総合評価:3/5](3点/5点)
資料説明?オンライン面談のときすごい質問してくるので、これは聞く必要なことなの?みたいな不信感が生まれてしまった。
ただ、広告から入ってきてこういったサービスが他にあると認識がなかった。
もうちょっと調べてからサポート会社を検討すればよかったかな。ただ、弁護士の監修と社労士の監修が結構安心感あってよかった。申請条件に当てはまってなくて不正受給に当たらないってことも話してくれたのでよかった。ただ、高かった…。お金ない中でサポート費用の捻出が辛かったのが実情です。
悪い口コミ③:社労士に確認できる点は魅力的だが
[総合評価:2/5](2点/5点)
申し込み後気づいたのだが、料金が高い。会社によっては10万くらい違っている、他も調べればよかった。
確かに社労士もサポートに参加するといったところは魅力的だが、正直そこまで必要ではないのかと思いはじめてきた。返信スピードも個人的に遅い気がする。
ただ、てきとうなところを言わなずに確認しているとこはよい。
よりみち給付金サポートの悪い口コミ評判:まとめ
よりみち給付金サポートの悪い口コミでは、料金の高さに関する不満がちらほらありました。
お金がない状況で36万円前後の費用は負担が大きく、他社と比較すればよかったという声や、面談時の質問量に不信感を持った方や、返信スピードが遅いと感じた方もいました。
一方で、弁護士・社労士監修や、不正受給にならないよう確認する部分は評価されていました。費用面に納得できるかが、よりみち給付金サポートを利用する際の判断基準になるでしょう。
参考:よりみち給付金サポートの口コミ|退職給付金サポートおすすめランキング

よりみち給付金サポートを利用する前の注意点
よりみち給付金サポートを利用する前の注意点に関してまとめました。
↑気になる項目をタップで該当箇所にスクロールします。
注意点①:料金が高いため総額ベースで確認する
よりみち給付金サポートを利用する前に、まず確認すべきなのは料金の総額です。
よりみち給付金サポートの料金は36万円です。ただ、月々の分割払いなど場合によっては料金は変動する可能性があるので、無料面談の範囲で確認するべきでしょう。
退職後は給与収入が止まり、住民税、国民健康保険料、国民年金、生活費の支払いが続きます。そのため、最終的に支払う総額、分割手数料、追加費用、途中解約時の残債、返金条件まで確認する必要があります。
また、失業保険は、条件を満たせばハローワークで自分でも手続きできる公的制度です。サポートに36万円を払う価値があるかは、自分の受給見込み額とサポート範囲を比較して判断した方が良いです。
注意点②:最大受給額は誰でも受け取れる金額ではない
よりみち給付金サポートでは、条件を満たした場合に最大310万円の給付金を受け取れる可能性があると紹介されています。
ただ、この最大310万円は誰でも受け取れる金額ではありません。基本手当の所定給付日数については、離職時の年齢、雇用保険の被保険者であった期間、離職理由などによって90日から360日の間で決まります。
つまり、退職前の賃金が高い方、雇用保険の加入期間が長い方、離職理由が一定条件に該当する方ほど、受給額や給付日数が大きくなりやすい仕組みです。
広告上の最大額だけを見て、自分も同じ金額を受け取れると判断するのは危険です。契約前には、自分の年齢、給与、勤続年数、退職理由をもとに、基本手当日額と給付日数の見込みを確認する必要があります。
注意点③:申告内容に誤りがあると不正受給の恐れがある
よりみち給付金サポートを利用する場合でも、失業保険の申請内容に関する責任は本人にあります。
そのため、働いた事実、収入、就職状況、求職活動、退職理由などを正しく申告しなければなりません。アルバイトや副業収入を隠す、就職する意思がないのにあるように申告する、実態と異なる退職理由で進めると、不正受給と判断される恐れがあります。
サポート会社から助言を受けていても、虚偽申告の責任まで回避できるわけではありません。給付額を増やすことよりも、事実に基づいて安全に申請を進めることが重要です。
注意点以外にも怪しいと言われている理由も気になる方は以下の記事をご確認ください。特にサービスの利用を検討している方は確認はしておきましょう。
よりみち給付金サポートが向いている人・向いていない人
口コミや面談調査を踏まえると、よりみち給付金サポートは合う人と合わない人がはっきり分かれるサービスです。
向いている人
- よりみち給付金サポートにお願いすると意識がかたい人
- 失業保険の制度を自分だけで調べるのが不安な人
- 自分の退職理由や状況を細かく見てもらいたい人
よりみち給付金サポートは、質問量が多く、ヒアリングも細かいサービスです。自分の状況をしっかり確認してもらいたい人には合います。
向いていない人
- よりみち給付金サポートにお願いするか少しでも迷っている人
- 36万円前後の費用が重い人
- ハローワークへ自分で相談できる人
- 細かい質問をされるのが苦手な人
- 契約条件を確認する前に不安が残る人
- 広告の最大金額だけを見て期待している人
費用を抑えたい方は、まず他のサービスとも比較検討することをおすすめします。特に、よりみち給付金サポートは、公式サイトの記載によるとクーリングオフが適用できない(※対応していない)ため注意が必要です。
FP:鈴木後悔をしないためにも、「絶対にここに依頼する」という強い意志があるなら問題ありませんが、クーリングオフが適用できない(※対応していない)ため少しでも迷いがある場合は、一度複数のサービスを比較してみましょう。
じっくり比較して納得した上で決めることで、後悔のないサポートを受けることができます。
よりみち給付金サポートの問い合わせ方法・電話番号は?
よりみち給付金サポートは、公式LINEやオンライン相談から問い合わせる流れが中心です。電話番号・メールアドレスは以下のとおりです。
| 問い合わせ方法 | 公式LINE・オンライン相談 |
| 電話番号 | 050-1726-8399 |
| メールアドレス | cs@yorimichi.one |
当メディアの調査では、LINE登録後にヒアリングが進み、面談日程をカレンダー形式で選ぶ流れでした。面談は電話またはZoomで行われます。
問い合わせ前に確認すること
- 自分の退職理由でも対象になるか
- 自分の受給総額はいくらになるのか
- 申請書類の作成や提出は誰が行うか
- 料金総額はいくらか
- 返金・解約の条件はどうなっているか
現在のところは、失業保険が金額(受給期間)が本来よりも多くならなかった方には全額返金を実施していますが、いつ規定が変わるかわからないため必ず契約前に確認をすることをお勧めします。
よりみち給付金サポートでよくある質問
よりみち給付金サポートに関してよくある質問をまとめました。
最大310万円は誰でも受け取れますか?
最大310万円は、誰でも受け取れる金額ではありません。
よりみち給付金サポートでは、退職日前に相談し、条件を満たした方は失業保険が最大310万円もらえる可能性があると案内されています。
ただ、同じ公式ページ内でも、310万円は最大金額であり、条件を満たさない場合は下がる可能性があると明記されています。
失業保険の受給額や給付日数は、年齢、退職前の賃金、雇用保険の加入期間、離職理由などによって変わります。基本手当の所定給付日数は90日〜360日の間で決まり、離職時の年齢、被保険者期間、離職理由などで変動するものです。
そのため、広告上の最大額だけで判断せず、自分の条件でいくら見込めるのかを無料診断やハローワークで確認しましょう。
どのような人がサービスの利用対象ですか?
よりみち給付金サポートは、退職予定の方や、退職前後で失業保険の申請に不安がある方を対象にしたサービスです。
自己都合退職でも会社都合退職でも利用可能。有休消化中でも退職日までに準備ができれば申請できます。また、チャット・オンライン対応のため、全国どこでもサポートを受けられます。
とはいえ、失業保険の基本手当は、働く意思と能力があり、求職活動を行うにもかかわらず就職できない失業状態であることが前提です。
自己都合退職の場合は、原則として離職日前2年間に雇用保険の被保険者期間が12ヶ月以上必要です。
そのため、単に退職するだけで全員が対象になるわけではありません。雇用保険の加入状況、退職理由、就職可能な状態かどうかを確認したうえで判断する必要があります。
よりみち給付金サポートの料金はいくらですか?
よりみち給付金サポートの料金は、標準金額で36万円です。
ただ、分割払いなど条件によって変動する可能性があるので、契約を考える場合は無料相談で確認するのが良いでしょう。
退職後は収入が不安定になりやすく、住民税、国民健康保険料、年金、生活費の支払いも続きます。そのため、料金だけでなく、分割手数料、追加費用、返金条件、途中解約時の扱いまで確認することが大切です。
サービスに社労士や弁護士は関与していますか?
よりみち給付金サポートは、公式サイト上で弁護士監修サービスと案内されています。
ただ、弁護士監修、社労士監修、個別面談、直接対応は意味が異なります。監修はサービス全体や資料の確認に近い場合が多く、利用者ごとの申請内容を専門家が直接判断するとは限りません。
契約前には、社労士が自分のケースを直接確認するのか、弁護士へ個別相談できるのか、チャット対応者は誰なのかを確認した方が良いです。
よりみち給付金サポートの運営会社はどこですか?
よりみち給付金サポートの運営会社は、株式会社よりみちです。
公式HPでは、代表取締役は「宮崎俊介」、所在地は「〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号 日本橋水野ビル7階」と記載があります。
法人設立が2026年1月15日とかなり日が浅いサービスで、法人住所はバーチャルオフィスとなっています。
よりみち給付金サポートは自分で申請する場合と何が違いますか?
よりみち給付金サポートは、失業保険の申請を代行するサービスではなく、申請準備や手続き理解を支援するサービスです。
最終的にハローワークへ出向き、申請手続きを行うのは利用者本人。すべてを丸投げできるわけではない点は、契約前に理解しておく必要がありますね。
違いは、制度理解、必要書類の確認、スケジュール管理、個別相談の有無です。自分で調べられる方はハローワーク中心でも進められますが、不安が大きい方には支援の価値があるでしょう。
よりみち給付金サポートは他の給付金サポートサービスと何が違いますか?
よりみち給付金サポートと他の給付金サポートサービスとの違いは、弁護士監修、社労士など専門家によるサポートの部分です。
ただ、あくまで監修であること、料金が高めの設定であることに注意は必要です。他にも、給付金サポートサービスは多く存在するので、比較検討をして決めるのがおすすめです。

よりみち給付金サポートの口コミ:まとめ
よりみち給付金サポートの口コミを見ると、料金の高さに不安を感じる声はあるものの、失業保険に関する知識を得られた点や、専門家の確認を受けながら進められる点は評価されています。
退職後は収入が不安定になりやすく、申請手続きや受給条件を自分だけで判断するのは不安に感じる方も多いです。
その点、よりみち給付金サポートなら、オンラインで相談しながら申請準備を進められるため、制度をよく知らない方でも流れを理解しやすいでしょう。
一方で、失業保険はハローワークで自分でも申請できる公的制度なので、料金総額や返金条件、社労士・弁護士の関与範囲は事前確認が必要です。
費用面に納得でき、退職後のお金の不安を減らしながら進めたい方は、よりみち給付金サポートを確認してみてください。





