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トランクルームの利用方法 収納に困ったときの味方

「部屋が狭くて荷物が入らない」「服が多くなってきたけど捨てたくない、でも、もうしまう場所ない」そんな時、利用したいのがトランクルームです。

トランクルーム利用方法

 

メリット

空いたスペースを有効活用できる

都内なんかだと特に、部屋の間取りが小さい物件も多くあります。

モノを収納するスペースの問題がついて回ることが多い

トランクルームを使えば、部屋の自由にできるスペースが増え、その空間を自由に使うことができます。

周囲に気を使うことなく利用できる

家族や夫婦で生活しているとどうしても自由に使えるスペースは少なくなってしまいます。

自分では大切に保管しているものでも、他の人から見たらガラクタにしか見えず、間違って捨てられてしまう可能性もあります。

そういった事故を減らすためにも、トランクルームは活用できます。

長期間だけでなく短期間の保管もできる

例えばお引越しをするとき、新居に入りきらずに家具を持て余したりすることはありませんか?

利用期間も自由に選ぶことができるので、荷物の一時保管に利用することもできます。

災害が起こったときのための集合場所や保管庫として利用できる

避難所に避難できたからといって、物資が満足に供給されているとは限りません。

もちろん津波が迫ってきているなど緊急時や最終的には避難所に避難した方が、良いに越したことはありませんが、まっすぐ向かって物資不足にあえぐよりは、ある程度トランクルームに防災グッズを保管しておいて、これからの生活に役立ちそうなものをいくつかピックアップしてから避難所に向かうといったルートでもいいと思います。

くりかえしますが、緊急時の場合は寄ったりせずに直接避難所に向かうようにしてくださいね。

今使わないものをしまっておく事で家の中をすっきりさせることができる

真夏にダッフルコートを着たりする人はいないですよね。そんな人は役者くらいです。

「次使う時のために捨てるわけにもいかず、かといって今使うわけでもないので、扱いに困る」
そんな服や家具などが家にある人も多いのではないでしょうか?

家の外に一つ収納スペースがあるだけで、それら行き場のない邪魔モノを片付けておくことができます。

衣替えの時期に少し作業が必要になりますが、家のスペースを無駄に占領されることもないので、オススメの使い方になります。

デメリット

毎月レンタル料がかかる

使用料として、東京23区で1~3畳ほどの大きさの場合で、毎月¥5,000~10,000ほどかかってきます。
23区内にはビルも多く建っており、土地も少ないので、少々割高です。23区内と土地に比較的余裕がある区外でもかなり値段相場は違ってきます。

利用する場合は、トランクルームの広さ、アクセスの良さ、値段など総合的に検討を進めていきたいですね。

自宅の近くにないと利用しづらい

トランクルームを利用するにあたって、理由として多いのはやはり、「家に置いておくと邪魔になる荷物を代わりの場所で保管したい」という理由でしょう。

そのため、大きな荷物をしまいたいと思う人も少なくなく、自宅からある程度の距離にないと、運搬のコストも馬鹿にならないので、なかなか利用しようという気が起きなくなるかもしれません。

もし大きな荷物を持っている人で、これから引越しを考えている方は、内見の時、近くにトランクルームがあるか調べてみてもいいかもしれません。

運営会社によっては出し入れが自由にできないところがある

トランクルームにはもちろん業者によってその条件は違ってきます。業者が倉庫業者だった場合には、注意が必要で荷物を出し入れしようと思うと必ずその業者の人の立ち合いが必要になってきます。

他にも営業時間が決まっているトランクルームや事前に予約が必要な所もあります。

利用する前にしっかりと調べて「思っていたのと違った」となるのを防ぎましょう。

さいごに

ここまでトランクルームの便利さを見てきました。

都内だと特に、自由に使えるスペースというのが狭くなりがちなのでより便利に使えると思います。

郊外でもそれはそれで、広いスペースを売りにしてる業者もいたりするので、利用を視野に入れても損はないです。

一度家の近くにないか、確認してみてもいいのではないでしょうか?

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