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【お金は】朝気持ちよく目覚めるために必要なたった一つの事【必要ありません】

Q.「朝寝坊したらどうしよう...」「朝弱いから苦手...」

一人暮らしは自分以外いないので寝坊しても起こしてくれる人がいないという事です。
つまり目覚ましをかけ忘れてたらそれだけでアウトです。

寝起きのあの絶望感は二度と味わいたくない。

朝弱い人ならなおさら恐ろしいでしょう。でもそんな人でも絶対に起きられると自信を持って言えるたった一つの方法があります。しかもお金は一切必要ありません。それを今からご紹介します。

絶対に起きられる方法

絶対にだれでも朝起きられる仕事、それは・・・「朝日の光を浴びて目覚める事」です。

目覚ましのアラームは無理や叩き起こされてるに等しいのでせっかく起きてもまだ眠気が取れず、最悪二度寝してしまうことになりかねません。

日光を浴びると体が起きる状態に勝手になっていき、意識もそれに引っ張られて起きることになります。

大声でたたき起こされるか、自分で目覚めるか、どっちの目覚めがいいかなんて明白ですよね。

気持ちいい目覚めのために知っておきたい

この睡眠と目覚めのメカニズムには人間の体の機能がかかわってきます。気持ちよく寝たり起きたりするためにもぜひ知っておいてください。

まず睡眠には、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)があります。

このレム睡眠の時に目覚めれば、パッチリ目が覚めて起きることができる。

なぜかというと、レム睡眠の時、実は脳は起きているんです。

起きて、記憶の整理を行っています。なので瞼の下では目があちこちに動いてたりします。

この整理を行っているときの家庭の副産物として、人は夢を見たり、寝言を言ったりするといわれています。

逆にノンレム睡眠中は脳も体も休んでいる状態です。深い眠りに入るためには体温を下げる必要があり、そのために人間の体は寝汗を放出して体温を下げようとします。この体温の差が深い眠りにつくために重要になってくる鍵なのです。

たとえば、ご飯を食べた後眠くなってきたりしますよね?
あれはご飯を消化するために身体が動いて体温が高くなったところから、消化がひと段落して体温が下がり始めるときに眠気が襲ってきます。

効率よく休むために深い眠りに入っている時、脳は殆どの機能をオフにしており、全身の筋肉は完全に力が抜けゆるゆるの状態で臓器も休止状態となります。その間に体のメンテナンスを行っているわけです。

そんな時大音量の目覚ましなどでたたき起こされたら、脳がびっくりして脳”だけが”目覚めることになります。

要は緊急事態だと勘違いして火事場の馬鹿力で無理やり体を動かそうとしているんです。
でも筋肉はゆるゆるのままで脳も寝ぼけてるからうまく歩けなかったり、歩いてもよろけたり、うまく思考がまとまらなかったりします。

つまり当たり前かもしれませんが、気持ちよく目覚めるには気持ちよく眠ることが重要です。

眠る環境も大事で、深く気持ちよく眠るためには体がリラックスしている必要があります。

リラックスするためには副交感神経を高める必要があり、そのための環境づくりとして、

いい香りのアロマを焚いたり、好きな音楽を聴いたり、軽いストレッチやヨガをしてみたり、お風呂に入って温まったり、ホットミルクやハーブティーを飲んでぼーっとしてみたりしましょう。

もし副交感神経を高めずに(リラックスせずに)寝ようとしてもなかなか寝付けないでしょう。逆に早く寝なきゃと焦って緊張して、どんどんリラックス状態から離れていってしまいます。

ちなみに寝る前にパソコンやスマホは絶対NGです。うまく脳が休んでくれなくなります。

目覚めるときに朝日を浴びるメリットは気持ちよく目覚められるだけではありません。

朝起きると脳は活動をはじめ、体を動かすためのエネルギーとして幸せホルモンを分泌し始めます。
太陽光を浴びた時とそうでない時でその分泌量は段違いで、浴びた方がより意識がはっきりと目覚めることができるのです。

あとは、体内時計の調節にも役立ちます。地球上の一日が24時間なのに対し、人間の体内時計は1日が25時間に設定されています。この1時間のずれを合わせるために太陽を浴びて、体内時計を毎朝リセットする必要があります。

この時計も起きる時間がバラバラだとうまく調節が利かなくなったりします。毎朝決まった時間に光を浴びることで正しく作動するようになりやすくなります。

朝日で起きる生活を続けていくと、そのうち光を浴びなくても、朝6~7時に起きることができるようになります。

Q.立地のせいで朝日を浴びることができない!

なんて方もいらっしゃることでしょう。

そんな時にオススメしたいのが、(お金は少々かかってしまいますが)光目覚まし時計です。

光目覚まし時計inti4

こちらはテレビの「マツコの知らない世界」で紹介されたムーンムーン株式会社製の光目覚まし時計です。

普通の目覚ましが音で目覚めさせるのに対し、こちらは光で目を覚まさせます。

最大で太陽と同じくらいの明るさを発揮することができるので、まず確実に目覚めることができます。

お値段は3万円しないくらい。目覚まし時計としては高いお値段ですが、本当に寝起きに効果抜群なので買ってみてほしいです。

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