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【寝室】ロフトはこう使うべし!スペースを無駄にしない活用法3選!【物置】

Q.「ロフト付き物件に住んでみたいけど、住んで後悔したりしないかなあ…」「住んでみたはいいけど、どうやって使うのが一番良いんだろう?」

一人暮らしをしようと思ったら多くの人が一度は「ロフト付き物件」に住んでみたいなと思う事でしょう。

かくいう僕もその一人で、今冷静になって考えてみるとわざわざ階段(梯子)を登らなきゃいけないのは面倒だなと思いますが、当時は「なんか秘密基地っぽくてかっこいい!」と考えていて、成約一歩手前まで行っていました。

ただ、自分にとってはメリットよりデメリットの方が気になったので最終的に見送ることになりました。

この記事では、ロフト付き物件のの魅力や普通の物件との違いを参考に、どんな人が住むのに向いているか明らかにしていきます。

ロフト活用方法3選

  1. ベッドか布団を置いて寝室として使う
  2. 物置として使う
  3. 勉強や読書に集中できる場所として使う

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.寝室として使う

布団かベッドをロフトに置いて寝室として使う方法です。ロフトの使い方といえばこの使い方をイメージする方が多いのではないでしょうか?

ロフトを寝室にするメリットは、布団やベッドの分のスペースを空けることができる点です。

布団は起きた後ちゃんとしまえばいいとして、ベッドは家具の中でもかなり大きめのものなので、部屋に置いた場合かなりのスペースを取られることになります。

その点、ロフト付きなら丸々ベッドの分のスペースが開くことになるので、追加で家具を置いたりする事もできるようになります。

洋服を収納するタンスや人によってはマットを敷いて、筋トレするスペースとしても活用できるとおもいます。

2.物置としてつかう

ロフトを物置として使う方法もあります。

引っ越してきてばかりの時なら、荷解きが完了するまで段ボールがかなりのスペースを占領することになります。
ロフトにその荷物を置いてしまえば引っ越してきたばかりでも段ボールを気にせず生活を始めることができます。上に上がらなければいいので生活し始めてすぐ友達を家に呼んで遊ぶこともできます。

ただし重い荷物をロフトに運ぶときは十分気を付けてくださいね。階段ならまだいいですが、はしごを登っている時に万が一足を踏み外しでもしたら大けがするリスクがあります。

3.勉強や読書に集中できる場所として使う

「気が散ってなかなか勉強(や読書)が進まない」多くの学生が悩んだことがあると思います。もしくは現在進行形で悩んでいると思います。

何故集中が続かないのか?

その答えは誘惑の多さにあります。

勉強してるとき、横にスマホを置いていませんか?
テレビをつけっぱなしにしながら勉強していませんか?
部屋の中にマンガが置いてあったりしませんか?

人が物事に集中するにはいくつか条件があります。その中でも重要なのが、集中できる環境です。

集中状態になるには、集中したい物事に100%意識を向ける必要があります。作業中にラインの通知が来たり、面白そうな番組の笑い声が聞こえてきたり、まだ読みかけの漫画を見つけたりしてしまうとそっちに意識が割かれて、集中することができなくなってしまいます。

そういった点でロフトを勉強部屋に使うのは最適だと思います。

ロフトには必要最低限の勉強できる環境を作ってそれ以外何も置かないようにすれば、集中できる環境の完成です。

テレビなどが置いてある環境から離れることができるので集中しやすくなります。

 

以上の三つがロフトの活用方法です。これ以外の使い道はなかなかないと思います。

ロフト付き物件はこんな人にオススメ!

ロフト付き物件に住むとどんなメリットがあるのでしょうか?下にまとめてみました。

  1. 開放感を感じられる
  2. 実質的な二階建てなので、部屋を広く使える。
  3. スペースの使い分けができる
  4. 冬の季節にはロフト部分に暖かい空気が溜まるので暖かい
  5. なんとなく秘密基地っぽくてカッコいい
  6. 「ロフト付き」という響きがおしゃれ

ロフト付き物件に住む最大のメリットはやはり、同じ間取りのワンルームと比べた時、使えるスペースが多くなる所です。

本来なら何もない空中の空間に物を置くことができるようになるので、ワンルームより多くのものを置くことができます。ただ使えるスペースが広くなるのではなく、上と下で空間が分かれているので、それぞれで別々の空間を作ることができます。

下で普段の生活を送る空間とし、上を自分の趣味のもので埋め尽くしたりもできます。友達を部屋に呼んでもロフトの上はあまり目に入らないので部屋の景観を損ねずに済みます。

他にもロフト付きの物件は縦に長く作られることがほとんどなので、天井が高く、開放感があり実際より広く感じられます。

また、冬の時期に暖房を入れると暖かい空気は上に集まることになるので、ロフト上がとても暖かくなります。
寒いのが苦手な人はロフトで生活すれば寒さを凌ぐことができます。

夏には暑い空気が上に集まるので一転して灼熱地獄と化しますので注意が必要です。夏は下の空間、冬はロフトの上といった風に季節によって使い分けするのがいいでしょう。

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