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便利な都心か、のんびり郊外どっちがいい? 都心編

我が家を選ぶとなったとき、みんな「どこに住もうか」迷いますよね。

何かと便利な都心に構えるか、喧騒とは無縁でのんびりした生活を送れる郊外か、人によって意見は違うと思います。

今回は都心のメリットデメリットについて紹介していきます。郊外はコチラ(作成中)

都心

メリット

移動が便利、通勤時間が短い

会社は都心にある事が多く、都心に住むことができれば通勤時間にかかる時間を大幅に減らすことができます。

何かと忙しい朝の時間にゆっくりできるのは大きなメリットといえます。

他にも都心は公共交通機関が発達しているので、電車とバスを乗り継いでいけば、行けないところはないといっていいほどで自分で車を持つ必要がなく、車の維持費やら税金で頭を悩ませる事もないでしょう。

コンビニや飲食店など生活に必要なものの調達が簡単にできる

都心にはいたるところにコンビニがあります。「コンビニの向かい側の通りにまたコンビニが…」なんてことも結構あり、都心のどこに住んでも、買い物する場所に困る事は早々ないといっていいと思います。

遊ぶ場所に困らない

都心には様々な施設がひしめき合っていてとても充実しています。

海外の飲食店などは東京や大阪などに最初の店舗を構えることが多いので、そういったまだ有名ではない美味しいお店を開拓できるのも都心のメリットといえます。

もちろん夜のお店も多く存在し、全国から綺麗な人が集まってくるので、そういうのが好きな人には天国に思えるかもしれませんね。

防犯設備が充実してる

お金持ちや有名人も多く住んでいますので、建物の防犯意識は高めです。監視カメラはもちろん都心の一等地となるとほとんどオートロックの設備付きで外部の人間がおいそれとは入れないようになっています。

たくさん人が集まる分、変な人も集まってくる可能性も高くなってきます。

資産価値が減りづらい

都心はいつになっても需要が一定数ありますので、建物の価値は下がりにくいです。

もし、将来資金が必要になり、家を売りたいとなったとき、都心なら買い手も見つかりやすく、その値段も高い値段が付きやすいです。

デメリット

うるさい

喧騒はかなりのものです。

日本は栄えているところとそうでないところの差が激しいので、必然的に栄えているところに人やらモノやらが集まることになります。

そのため都心で生活すると、人と車の多さに直面することになります。その点を許容できる人でなければ都心に住むことはできないでしょう。

空気が悪い

人と車が多く、緑が少ないのでどんどん空気が汚れていきます。

近年は地球温暖化問題などで緑の少なさに焦点が当たり、最下位月で徐々に緑は増えていってはいるもののまだその数は少ないと言わざるを得ないでしょう。

生まれたばかりの赤ちゃんなど小さな子供には、空気の良しあし一つとってもこれからの成長に影響が出てくることが懸念されるので、そのあたり敏感な人には都心暮らしは向きません。

家賃・物価が高い

都心に住みたい人が多いので物件一つ当たりの需要が高い事、地方からの輸送に頼っているので、輸送費、人件費など地方に比べて無駄なお金がかかっていること、などの理由で都心で暮らしていくためにはお金が多くかかります。

 

人通りが多い

上記の通りです。

都心には人が多く集まるため、騒音や空気が汚れやすくなります。

ただ通りを歩いているだけでも肩がぶつかりそうになるぐらい近くをすれ違うことになるので、パーソナルスペースを広く取りたい人には辛いかもしれませんね。

まとめ

生活や仕事には便利な分、空気の汚れや人の多さなど環境面での不便さが目立ちました。

利便性を取るか健康を取るかどちらも重要ですので、こっちがいいとは一概にいう事はできません。

ですが都心に人が集まっていて地方が過疎化している現状を鑑みると都心に住むことはそこまで悪い事でもないと思います。もし、田舎に住みたいと思ったときに、都心の家なら高く売れる可能性があるからです。

売らなくても誰かに貸すことで不労所得を得るという方法もあります。

以上の事から、一度は都心に家を構えてみてもいいのではないでしょうか?

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